天井にシミが出来ている

数日雨が降り続き、ふと自宅の天井を見るとシミが出来ているなんて事はありませんか。「水がポタポタ落ちてる訳じゃないし……」とそのまま放っておくと、雨漏りが悪化し、被害が大きくなる可能性があります。ここでは、シミが出来る原因や雨漏り被害について紹介していきます。

天井からの雨漏りで起こる二次トラブル

天井からの雨漏りが原因で起こる被害の中でも、気をつけなくていけないのは、漏電です。天井からの雨漏りがブレーカーに流れた場合、電気系統が濡れて漏電を発生させることがあります。水は、電気をよく通すため、雨漏りによって電気の通れる道が出来、火災が発生するのです。また、幸い火災を免れたとしても、漏電により電化製品などが一気に被害を受け、修理や買い替えになることが考えられます。

大切なお家が燃えてしまうことも…

天井から雨漏りしている場合、適切な防水工事をしなくてはいけません。防水工事をきちんとしていないと、天井から雨水が建物内に入り込み建物の基礎部分にダメージを与えてしまいます。その他にも、生活に必要な上水や下水が漏れ出ないために、行なうのも防水工事です。つまり、防水工事は建物に必要な加工であり、それを行なってしまうと建物の寿命を縮めてしまうことに繋がります。ですから、雨漏りした際は、きちんと防水工事して大切な家を守ってあげて下さい。

防水工事とは?

天井からの雨漏りを直す費用の相場は約2万〜200万円程度です。出来るだけ、コストをかけずに天井からの雨漏りを修理したいのであれば、どのような雨漏り修理をしたいのか、どのような機能を重視したいのかを業者にきちんと伝えましょう。そして、業者にメーカーや最新パーツなど関係なく選んでもらうと費用を安く抑えることが出来ます。

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